赤い母ガニが赤ん坊をポップコーンのように食べる! 自然のダークサイド (動画)

その他の生物

クリスマスアカガニは、インド洋のクリスマス島とココス(キーリング)諸島にのみ生息する赤い陸ガニです。

クリスマス島だけで数千万匹の成体が生息しています。繁殖期になると、住処であるジャングルから産卵場所の海岸へと数百万匹が一斉に移動し、地面を真っ赤に染めます。これがクリスマス島のひとつの名物になっているのですが・・・。


赤い粒は全て赤ちゃんカニです。大きなクリスマスアカガニは、もくもくとカニを拾い上げて食べています。

投稿者は次のように書いています。

「毎年、5000万匹のクリスマス島のクリスマスアカガニが、ジャングルの住処から海岸に移動し、潮の満ち引きと月の特別な位相に合わせた壮大なイベントで海に卵を産み落とします。生まれてから1ヶ月間は海を漂い、運が良ければ海流にのってクリスマス島に帰ってきます。

潮の満ち引きの関係で、妊娠したメスのカニが産卵のために海岸に下りてくると同時に、先月の赤ちゃんカニが海から上がってくることがあります。すると、赤ちゃんカニが生きた赤い絨毯になってジャングルへ入ってくるところに、妊娠したメスが遭遇するという状況になることがあるのです。

驚くべきことに、このカニは産卵に向かう途中で立ち止まり、戻ってきた小さなカニをポップコーンのように口に入れ、ごちそうになっていたのです。信じられない! 自然界のダークサイド!」

YouTubeのコメント抜粋

  • 子ガニ:わあ、外がきれいだねえ
    母蟹:ああ、食べ物だ
  • 「私は子供を愛しています」という言葉が、全く違う意味を持つとき
  • 人間のママ:私の赤ちゃんはとても可愛いわ、食べちゃいたいくらい!
    カニのママ:私の赤ちゃんはとてもかわいいので、私はちょうど彼を食べることができました!文字通り彼を食べる
  • そして、皆さん、これがカニ肉の美味しさなのです。
  • 実はクリスマス島のカニは捕食者がいたのですが、人間によって絶滅してしまったので、今はその個体数が多く、親がその子の一部を食べた方が良いのだそうです。

恐怖の映像じゃ

まず赤い粒々が動いている時点で鳥肌が立ってしまうぞぃ

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