ヨットからサメに餌をあげていた女性が指をかまれ、水中に引き込まれる(動画)

動物の動画

ヨットの後方に集まるサメに対し、女性は手から直接餌をあげようとします。すると案の定サメに指をかまれ、水中へと引き込まれてしまいました。


オオテンジクザメ

メリッサ・ブラニングさんは、友人が所有するヨットでオーストラリア西部のキンバリーをクルーズしていました。3~4匹のオオテンジクザメ※がヨット後方に集まってきていたので、皆で餌をやることにしたのです。

補足

オオテンジクザメはインド洋に生息するサメで、最大で3.2mになります。コモリザメに比べると大人しいものの、強力な顎と鋭い歯を持っています。

Tawny nurse shark – Wikipedia

本来、野生動物に餌やりをすること自体がどうかという議論はありますが、餌をあげるにしても、サメの目の前に餌を投げ入れてあげるべきでした。しかし、ブラニングさんは体長2mのサメに、直接手から餌を与えようとしてしまったのです


YouTube

Woman Feeding Shark Dragged Into Water by Finger in Western Australia – YouTube


サメは掃除機のような吸引力でブラニングさんの指もろとも魚を吸い込み、鋭い歯で噛みつきます。そして、彼女を水中へと落としたのです。幸いにも隣にいた男性がすぐに彼女を引きあげ、最悪の事態は免れました。

彼女は、「サメも私と同じようにショックを受けていたと思います。私は海から上がったとき、『指がなくなった、指がなくなった』という感じでした」と、当時を振り返ります。

怪我をした彼女の指
※閲覧注意(クリックでモザイク無し画像を見れます)

彼女の友人たちは、指は怪我をしているだけで無事であることを伝え、彼女を落ち着かせました。そして、ブラニングさんは指が自然に治ることを願いながら、旅の続きを楽しんだのです。

しかし、旅から帰った彼女が病院に行ってレントゲンを撮ったところ、ひどく化膿した指は骨折しており、靭帯も切れていることがわかりました。その後、感染症をケアするための手術を受けることになったのです。

それでも、ブラニングさんは自分が幸運だったと考えており、サメに噛まれたのは「完全に私のせいだった」と人々に知ってもらいたいと考えています。

サメのせいでは全くありませんが、もっとひどいことになっていたかもしれません。これはサメによる攻撃ではなく、ブロンド(金髪女性)がバカなことをしただけなんです。

私はサメに敬意を持っていますし、素晴らしい存在だと思います。水中では食物連鎖の頂点にあり、海は彼らの領域であるというのが私の意見です。私たちは水の中にいるべき存在ではないのです。

でも、これ以上ひどくならなかったことに感謝しています。

YouTubeのコメント抜粋

  • これは全人類に教訓を与えるべきだろう…サメに手で餌をやるのは悪い考えだ
  • サメに手で餌をやる、サメが手を噛んできて驚く😕
  • これは失敗した教育システムによって起きました。人々は「捕食動物」のような重要な言葉の意味を忘れてしまうのです
  • サメは彼女の指を噛むつもりはなかったと思う。ただ彼女の手にある食べ物を食べたかっただけなんです

reference: Perth woman suffers freak shark bite on finger during Kimberley boat trip | PerthNow

彼女の反省の言葉は動画には載っていないので仕方ない面もあるが、一方的に叩かれているのは可哀そうじゃな

コメント

  1. サメにエサやれば居付くだろ。周辺の海岸に当たり前にやってくる。

Ads Blocker Image Powered by Code Help Pro

広告ブロックを検出しました!

広告ブロックの拡張機能を無効にするか、doc-owl.comドメインをホワイトリストに追加し、「更新」ボタンを押してください。

タイトルとURLをコピーしました