「まさに生きた恐竜」大迫力のコモドドラゴン同士の戦い(動画)

動物の動画

インドネシアのリンカ島(Pulau Rinca)で、巨大な2匹のコモドドラゴンが戦う姿がカメラに収められました。

生きた恐竜とも呼ばれるコモドドラゴン同士が戦う様子はまさに大迫力です。


にらみ合った状態から、

お互いに立ち上がり胸を付けて押し合います。

一方が背中に乗ると決着し、数秒の戦いは終わりました。

インドネシアのリンカ島(Pulau Rinca)で通りすがりのツアー客が撮影したこのケンカは数秒で終わってしまいましたが、地元の島民によるとコモドドラゴンの戦いは15分に及ぶことがあるそうです。

まさに恐竜じゃったな

本物の恐竜を見たことはないが・・・


コモドドラゴンは現存するトカゲの中では最大で、体長3メートル、体重70キロにまで成長します。

下顎には毒を分泌する2つの線があり、コモドドラゴンに噛まれた動物は一度は逃げることができたとしても次第に毒が回りショックを起こします。

そんな危険なコモドドラゴンですが、現地では観光資源にもなっています。

道の先から堂々とした風格でコモドドラゴンが歩いてきました。

現地の人は一本の木を手に、慣れた様子でコモドドラゴンを誘導します。

慣れ過ぎているのかコモドドラゴンに背を向けながら観光客に指示を出しています。

コモドドラゴンも慣れているのか、観光客の前を通り過ぎるとそのまま立ち去っていきました。

実はコモドドラゴンの保護にとって観光客は大事な存在です。

観光客が経済的な利益をもたらすことで、地元の人々がコモドドラゴンの保護に協力するきっかけになっています。


メガネフクロウ教授の付け足しメモ

コモドドラゴンのメスは、オスが近くにいない場合は単独で子供を作ることができるんじゃ

これは単為生殖と呼ばれ、メスがオスとメスの両方の性染色体を持っているためにできることなんじゃぞ

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